口腔外科・インプラント

口腔外科

麻酔を用いる切開・縫合が必要な複雑な抜歯や、患部の除去・摘出といった外科的な治療を行います。
外傷(ケガ)に対する処置や、口腔粘膜疾患(口内炎をはじめ、口内に起こるびらん・潰瘍・腫瘤・水疱などさまざまな疾患)の治療、顎関節症の診断、一般歯科の根管治療や歯周病の外科的治療にも対応しています。
当院は、日本口腔外科学会 認定医による高精度な外科治療をご提供しています。
がんの発見など、より専門的な対応が必要な場合は、大学病院などへ迅速に連携をとります。

インプラントとは

インプラントとは

歯を失った部分の顎の骨にインプラント体(人工歯根)を埋入し、その上部にセラミックでできた歯冠を装着して機能を取り戻す治療です。

メリット

  • 自身の歯に近い感覚でしっかり噛める
  • 自然な見た目
  • 食事や会話時の違和感がない
  • 定期的なメンテナンスによって長期間使用できる

デメリット

  • 手術が必要
  • 顎の骨が少ない場合など適応できないことがある
  • 稀に、インプラントが定着しないことがある
治療回数
7~10
治療期間
3か月~6か月
※患者さまの口腔状態により異なります。
料金(税込)
350,000~500,000円/1本
当院のインプラントの特徴
経験豊富な口腔外科医による治療

日本口腔インプラント学会に所属し、日本口腔外科学会の認定医でもある副院長により、高精度なインプラント治療をご提供しています。

多くの国で広く支持されている、2つのインプラントシステムを導入
ストローマン製(スイス) :世界シェアの高い信頼のインプラント
メガジェン製 :アジアをはじめ世界各国で広く普及しているインプラント
01

カウンセリング・
検査・治療計画

患者さまにインプラント治療の詳細をご説明し、治療を行う部分の骨の状態を確認するため、さまざまな精密検査を行います。それをもとに、治療計画を立てます。
02

1次手術
(インプラント埋入)

「インプラント体」と呼ばれるネジを骨の中に埋め込みます。
歯茎を切開し、骨にインプラントを埋入してその部分を縫合し、インプラントと骨がしっかりくっつくまで待ちます。
03

2次手術
(アバットメント装着)

約3~4か月待機し、インプラントと骨がしっかり結合されていることを確認します。そのうえで、再度歯茎を切り開いて、「アバットメント」と呼ばれる歯の土台を装着します。
04

人工歯の取り付け

人工歯の型取り・作製を行います。
アバットメントが定着し歯茎の状態が整ったら、そこに人工歯を取り付けます。
05

メンテナンス・
定期検診

人工歯が入った後も、定期的に通院していただき、メンテナンスや検診を行います。

Contact ご予約・お問い合わせ

診療のご相談から初診のご予約まで、
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